ラミレジィの稚魚達は相変わらず元気。

餌を欲しがり、人間が接近するだけで近くに寄ってきて可愛らしい限りです。

で、日に日に大きく成長していくのでそろそろまた水槽を分けるか、もしくは熱帯魚の買取りをやってお店に連れて行くか・・・なんてのんきに考えていたんですけどね。

昨日、その稚魚水槽の掃除をしていた旦那が驚きの声をあげたのです。

なんとまあ、

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稚魚水槽内で産卵行動が発生です。

(※画像だとあんまり見えないかも知れませんがソイル上に産んでいます)

そしてパパママだと思わしき二匹のラムが兄弟たちを必死で追い払っていました。

 

 

 

まさか、まさかこのサイズ(3センチ程度)で産卵し始めるとは思いませんでした。

年齢でいうとまだ4ヶ月程度です。

この子達の親であるオスメスペアの体積でいうと半分~3分の一くらいのサイズしかないのに・・・。

まあ魚の世界は命のサイクルも早いのでしょうからね。

ある程度若くても産めるのでしょうが・・・それにしてもびっくりです。

 

 

で、この産卵したペアですが、近くに来た魚を追い払ったところでいかんせん水槽内に20匹程度いるのでどうしたって縄張り内に誰かは入ってきてしまいます。

これはおそらくものすごくパパママさんは疲れてしまうのでは??

それにそのペア以外の魚にしてもやたらと追い掛け回されたら疲れてしまうと思うし・・・。

 

それに万が一卵が無事に孵化したとしても、このままだとおそらく他の稚魚達に食べられてしまうでしょう。

・・・と、いうか、たぶんこのまま食べられてしまうような気もするんですけどね。

 

 

まあ、前にラミレジィの繁殖について調べたときに、そもそも一回目の産卵からうまく孵化することはまれであり、何度か産んでいく中でだんだんと成功するようになっていくとのこと。

今回はとりあえずこのままの状態で様子を見ていこうかなあと思います。

食卵か何かで卵が消えたり、もしくは逆に孵化までいったタイミングで一部のラムを水槽外に移動するか何かしようかな~。

見た目で個体を判断することは難しいですが、繁殖色が出ているやつと、まだ小さいやつを分別することくらいは出来ると思うのでね。

 

 

では、本日はこのへんで。